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SECTION「SECTION56」

 

SECTION とは JCD が継続開催しているシンポジウムで56回目の開催となります。
今回は、アーティスト名和晃平氏が、
現在海外プロジェクトとして進めている建築や様々なデザインを主に、
また名和氏を中心としたアーティストやデザイナー
建築家などさまざまなジャンルのクリエイターが集う「SANDWICH」の活動にも焦点を当て、
今後如何に空間と拘わって行くか、
これからの空間デザインの概念を大きく変化させる一員ともなるのではないでしょうか。

 
 

名和 晃平 Kohei Nawa

1975年、大阪府生まれ。彫刻家、京都造形芸衍大学准教授。
202013東京都現代美術館で個展「名和晃平ーシンセシス」を開催。その後も2013年の瀬戸内国際芸術祭、あいちトリエンナーレなど、数々の国際展にてサイトスペシフィックな作品を 発表する。同年、韓国チョナン市に大規模な屋外彫刻 "Manifold" を設置。独自の 「Cell」としいう概念を機軸に様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能 性を拡げる。近年では、自身かディレクターを務めるクリ工イティブ・プラットフオーム「SANDWICH」において、一級建築士事務所として本格的に建築プ口ジェクトを手かけ始め、独自性に富んだ空間/体験の創出を目指す。2015年3月、東京の SCAI THE BATHHOUSE で個展開催予定。
http://kohei-nawa.net/jp/
http://sandwich-cpca.net/

トークセッション

対談者

長谷川 演

[ JCD理事長/株式会社アトリ工テンマ代表取締役 ]

窪田 茂

[ JCD理事/KA&A窪田建築都市研究所 ]

長谷川 演

・NPO法人札幌デザインスクール 理事長
・北海学園大学 非常勤講師
・華道家元池坊 札幌支部所属
・茶道裏千家 室蘭支部所属
1966年、青森県弘前市生まれ。
1990年、株式会社アトリエテンマ設立。現在まで、ホテル・クリ二ック・飲食店など幅広い分野で 900件を超えるプ口ジェクトを手掛ける。インテリ アデザインだけではなく、ブランディングからプロ ダクトまでトータルに手掛け、クライアントとのパ ートナーシップを大切にしている。また、茶道裏千家、華道家元池坊に所属し、日本の伝統的文化や 芸術の指導育成にも取り組んでいる。

 

窪田 茂

1969年、東京生まれ。
1999年、設計事務所などを経て独立。
2003年、窪田建築都市研究所(有)を設立。
建築からインテリア、プロダクトなど、幅広くデザインの活動を行い、最近では、企画業務やプロデュース業務なども行う。
代表作に、TSUTAYA TOKYO ROPPONGl、UT STORE HARAJYUKU、SUIT SELECT、リゾートホテル TRIF、Royal Garden Caf’e、MERCEDES-BENZ CONNECTION (六本木、乃木坂、大阪)今治タオル南青山店、Weekend Garage Tokyoなどがある。

 

シンポジウムSECTION56のトーク内容についてはここをクリックしてください。

 

 
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