東北支部主催のワークショップです。今回は宮城県石巻市の小学校で行いました。学校は高台にあるので震災の影響はほとんどなかったようですが、老朽化による校舎の改修工事が行われていました。校長先生のお話しのあと大塚支部長の挨拶、続いて新藤委員長の”デザインで大切な3つの話(寸法・素材・あかり)””光源と空間の色による見え方の違い”のレクチャーです。子どもたちは興味深く聞いていました。4年生49名の元気な子どもたちが10班に分かれ、各班に1~2名の講師が制作補助にあたりました。賛助企業から10名の参加がありました。事前の授業でテーマを決めそれに合わせた小物も作られていて完成度の高い作品ができました。
 授業で習った福祉や車椅子のことなどが反映された店づくりでした。子どもたちや保護者が安心して過ごせる施設や障害のある人にやさしいコンビニ、車椅子で剣道やボーリングができる店、視覚障害の人が行けるレストラン、その他バリアフリーショップやカフェ、花いっぱいの本屋、アニマルパークや安くておいしいパン屋さん、芝生の階段があるスポーツ洋品店ができました。

 

<講師陣>

 東北支部正会員 大塚真司、佐藤浩幸、菊池 仁、渡邉直美、佐藤康樹
 関東支部正会員 新藤 力、飯島直樹、星 明臣、中村雅子 
 賛助会員 吉水研二(株式会社花森)、小野瀬友美(株式会社遠藤照明)
藤原 隆・石垣 綾(大光電機株式会社)、但木英子(田島ルーフィング株式会社)
杉本憲治(株式会社ダイナワン)、原 正俊・山崎文洋(株式会社ニッシンイクス)、
菅井雅美 (株式会社サカイ)
      敬称略 順不同
 
 

<材料を提供頂いた企業>

株式会社ダイナワン、株式会社サンゲツ、田島ルーフィング株式会社、 株式会社ニッシンイクス、
株式会社ニップコーポレーション、TOTO株式会社、 株式会社秀建築デザイン、 株式会社ゾウケイ社、
<お手伝い頂いた企業>
株式会社花森、 株式会社遠藤照明、 大光電機株式会社、株式会社ニッシンイクス、株式会社サカイ
       敬称略 順不同
 
 

<10グループの作品>

 

2018年1月26日(金) 東石巻市立須江小学校小学校 4年生

 
 
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