東北支部主催のワークショップです。2009年に秋田県由利本荘市で実施して以来です。今回は宮城県東松島で行いました。ご存知のとおり2011年の東日本大震災で被災したところです。当時の小学生はみな卒業してしまいましたが、6年生の元気な子供たちが私たちを迎えてくれました。震災後2校が合併してできた学校です。
 伊澤先生のはじめの言葉に続き、JCD東北支部の大塚支部長の挨拶、新藤委員長が講師の紹介をしました。
賛助企業から10名の参加がありました。新藤委員長の”デザインで大切な3つの話(寸法・素材・あかり)”、小田切副委員長の”光源と空間の色による見え方の違い”のレクチャーのあと、早速制作に取り掛かりました。
 インフルエンザの流行と重なり10グループの予定が9グループになりましたが、名前にこだわった和風カフェやレストラン、試合もできるバッティングセンター、地元に根差したスポーツ用品店、ポケモンの元気を売る店、花屋、本屋、カーショップなどそれぞれにこだわりの店が完成しました。

<講師陣>

 東北支部正会員 大塚真司、千葉義人、佐藤浩幸、菊地 仁、渡邉直美、阿部秀夫、佐藤康樹
 賛助会員 吉永研二(株式会社花森)、菅田 悠(ホーコス株式会社)、小野瀬友美(株式会社遠藤照明)
関根 誠・石垣 綾(大光電機株式会社)、但木英子(田島ルーフィング株式会社)
杉本憲治(株式会社ダイナワン)、廣仲和昭・辻本林一郎(株式会社ニッシンイクス)
 関東支部正会員 新藤 力、小田切純子、木村倫香、品川正之、大滝道晴
 賛助会員 菅井雅美 (株式会社サカイ)
      敬称略 順不同
 
 

<ご協力頂いた企業>

株式会社アルベコ、株式会社 サカイ、株式会社サンゲツ、株式会社ダイナワン、田島ルーフィング株式会社
TOTO株式会社、株式会社ニッシンイクス、株式会社ニップコーポレーション、アイカ工業株式会社、 
株式会社ダイナワン、スリーエムジャパン株式会社、シーアイ化成株式会社
  敬称略 順不同  
 

<1組5グループの作品>

<2組4グループの作品>

<2016年12月20日(火) 東松山市立鳴瀬桜華小学校 6年生>

 
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