開催日時:2012年7月8日(日)、7月16日(月祝)、7月28日(土)
主催:明治神宮
対象:どなたでも参加可能  親子共同作業で、小さいお子様も制作できます
講師:「光の箱」考案者 村松泰三&デザイナー
協力:日本総業(株) ・(社)日本空間デザイン協会・ライティングオブジェ制作委員会

明治神宮で開催された「光の箱」ワークショップに、Soda委員 5名が講師として制作指導のお手伝いをした。
東北芸術工科大学の松村泰三先生が考案された、カラーセロファンを通して色のついた光をフィルムミラーに乱反射させトレーシングペーパーに投影をするというもの。
シンプルな構造で誰でも簡単に製作ができ、しかも個性的で美しい光の効果を体験できる。
私たちがお手伝いした7月16日のワークショップでは、小学校低学年の子からご年配の方まで251個の作品が完成した。
3日間で製作された650個の作品は、7月 28日、29日の明治天皇百年祭記念行事「夜間特別参拝ライトアップ」で御本殿の御神木の前に奉納展示された。
私たち Soda委員会も、様々な年代の様々な人たちを対象とした、多様なプログラムの開発に取り組んでいきたいと考えている。

委員会委員長 新藤力

JCD Soda委員会からの参加講師  鹿目久美子・新藤力・小田切純子・木村倫香・雲野一鮮
                 ※JCD Soda委員会は(社)日本空間デザイン協会に協力参加致しました。

 
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